穏やかな陽気の中、いよいよタミグラシーズンイン!

5月に入り、花粉や黄砂の不快感も和らぎ、ラジコン日和の気持ち良い季節になってきましたね。
僕も相変わらず、水曜日と週末のラジ活を満喫中。平和で楽しい毎日が続いています。
さて、話題はタミヤグランプリ全日本選手権へ。
先日、2025年のレギュレーションが発表されました。今年もいくつか変更点がありましたが、特に大きいのは MクラスがXM-01シャーシのワンメイク化されたこと。
そのほかにも、GTクラスやSTクラスで使用できるボディの制限に変更があったり、共通の変更点としてESCが04S・04SRに限定されるなど、注目ポイントがいくつかあります。
レギュレーションが発表されると、サーキットの雰囲気も一気に“タミグラモード”に。
僕もGTクラス出場に向けて、これまでのTA08R中心のデータ収集から、TRF421中心のラジ活に切り替えました。

5月7日の水曜練習では、TRF421をタミチャレ仕様で投入。
冬の間にコツコツとセットアップを進めていたこともあって、いい感触で走れてます。
TRF421は発売当初から「とても安定した走りやすい車」ではあったものの、ペースが上がりづらいという特性に悩まされていましたが、ようやくこのマシンの“進め方”が見えてきた気がしています。

ボディは、先日塗装してもらった**新ボディのモチュールオーテックGTR(レギュラーボディ)**を使用。
これまで使っていたレッドブルカラーの軽量版は、補修だらけでさすがに限界……。泣く泣く引退となりました。

いよいよシーズンインとなる2025年のタミグラ全日本選手権。
今年はどんな展開になるのか、今からワクワクしています!